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2019/08/02

稲川淳二 稲川怪談

丸正の樋熊です。前は、花火大会しましたが夏と言えばこわい話、怪談ですよね。怪談・心霊物も夏の定番といっても過言ではありません。

私は、稲川淳二ファンなんです。DVD全部持ってますしライブも毎年行ってます。今は、稲川淳二といえば怪談の伝道師で有名ですが、かつてはお笑い芸人・リポーター等してよくよくテレビに出演してました。本人は元々怪談が好きで、スタッフとかに怪談を言い聞かせてたみたいです。『ミステリーナイトツアー』(ライブ)やるようになってからは、怪談の方に力を入れて、タレント業は、ほぼ引退して夏になる頃にライブの宣伝も兼ねて少しテレビ・ラジオに出演する程度になっています。怪談のレパートリーは、500話以上あります。稲川怪談3話ご紹介したいと思います。

『生き人形』稲川淳二の実体験で、若い時に人形と芝居する舞台に出演する事になる。その人形には、たくさんの怨霊が取り憑いて色々な怪奇現象が起き、舞台は行うが不可解な出来事が続き、続行は不可能となり公演は、中止となる。その噂は、テレビ局にも伝わり人形に関する出演のオファがくるが、最初は、断っていた。スタッフの熱意に負けて出演するのだが、どの局も怪奇現象が起き放送事故になってしまう。

これは、現在進行形で今も続いており、これに関わった複数人の方は、亡くなっていて稲川淳二自身も一番、恐怖を感じている。その人形は、行方不明でどこに有るのかわからない。

『赤い半纏』稲川淳二に届いた手紙で送り主は、年配の女性の方で、まだその方が女学生だった時の話し。その日は、学校が休みで寮でくつろいでた。その内にトイレがしたくなり、女子トイレの個室に入る。遠くの方で、あかーい半纏着せましょうか、と聞こえてくる。女性の方は、お婆さんが孫をあやかしていると思っていた。その声は、もの凄いスピードで迫ってくる。その声の主は、何者だったのか?

『上がれない二階』友人の紹介で安く借りる事ができた戸建の一階。部屋は、広くて綺麗な室内。二階は家主の荷物が置いてあって使用する事が出来ない。自分は、一階で十分な広さだった。ただ気になるのが一回も家主と会った事も無く、二階では物音がしている時もある。二階に上がる階段は、板戸で南京錠が取り付けられていて二階に上がる事が出来ない。家主は、いつ来ていつ帰っているのかわからない。普通だったら、いつか会ってもおかしくないのにまったく会わない。不自然に思った自分は、二階を調べるのだが・・・。

紹介した稲川怪談は、You  Tubeで視聴可能なので、興味ある方は視聴してみて下さい。

恐らく霊・怪奇現象で悩んでいる方はいないと思いますがお清めする場合は、水・酒・米でお清めする方が良いです。お札は、NGです。霊に対して挑戦状を叩きつけてるようなものです。よく聞きますよね。お札、貼っても効果がないて。そういう事なんです。お清めしても駄目な時は、そういう事に精通している霊能者にやってもらう事が良いです。

 

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